愛車と長く楽しむために。メンテナンスもUGにお任せください!

こちらは、UG アーバンガレージの第一メンテナンス工場。
日々さまざまなお車をお預かりし、点検や車検、修理、診断・プログラム作業を行っています。

「いつもと少し音が違う」
「警告灯が点いた」
「安心して整備を任せられるお店を探している」

そんなときは、お気軽にUGへご相談ください😊
お車の状態を確認し、必要な整備をご案内いたします。

クライスラー・ダッジ系だけで、2025年度の修理入庫実績は363台。
UGでは、オンラインディーラー診断機 wiTECH2(ワイテック2) を導入し、日々の故障診断からECUプログラミングまで、自社で対応できる環境を整えています。

さらに、フォード、GM、メルセデス・ベンツ、BMW、VW・アウディなど、各メーカーに対応する専用診断機や整備マニュアルも完備。アメ車に限らず、お車のメンテナンスをご相談いただけます。
※作業の対応可否は、車種・年式・内容により確認いたします。

UGでご購入いただいたお車はもちろん、他店で購入されたお車も大歓迎です。
業者様からの診断・修理のご相談も承っております。

いつもUGに愛車をお任せいただき、ありがとうございます。
これからも、皆さまが安心してカーライフを楽しめるよう、一台一台、丁寧に向き合ってまいります。

リフタートラブルによるエンジン異音/ダッジチャレンジャー  UGメンテンナンスブログより

エンジンがアイドリング中、エンジンルームより回転数に同調してる感じでタンタンタン…と異音が発生する、LAモデル/ダッジチャレンジャーSRTの修理作業です。

心なしかアイドリング中のエンジン回転数も少し安定しない感じで、チェックエンジン警告インジケーターも点灯してしまっています。

ちなみに入力されているDTC(故障コード)は体感症状同様に始動時のアイドリング回転の不安定が検知され、No5シリンダーの失火カウントが他に比べ少し値が多く表示されます。

先の異音も聴診による点検では左バンク側から発生していると判明したので、原因探求のために左バンクのシリンダーヘッド廻りの分解点検作業を進行します。

トラブル箇所(異音及び失火)の可能性を考慮するとバルブリフターの不良原因が濃厚と推測できるので、シリンダーヘッドを取り外してブロック側に挿入されているバルブリフターの取り外し点検を進行するのですが、No5シリンダーのバルブリフターが上部に抜けてこない状況に陥っています。

おそらくリフターローラー部の損傷による変形等により上部へ抜けてこなくなっているので、反対側のシリンダーヘッドも取り外してカムシャフトを除去し、上部側に抜けてこなくなっているバルブリフターを下方向側から誘導して取り外すことになります。

案の定、取り外した問題の気筒のバルブリフターのローラー部は摩耗変形が発生し、それに伴ってカムシャフトの極度の摩耗が発生し、再使用不可能状態であることが判明。

バルブリフターのローラーベアリング部損傷等により、カムシャフト摩耗による打音発生や、それに伴うバルブリフトの影響による失火が発生してしまっている今回の6.4L/HEMIエンジン。

必要とする部品をピックアップしてUSAへ手配、パーツの到着を待って作業再開となります。

UGではオンラインディーラー診断機であるwiTECH2(ワイテック2)を導入しています。

クライスラー/ダッジ系だけでも年間350件以上の各種メンテナンスご入庫を頂いているUGでは、連日オンラインによる診断/プログラム作業を行っています。(2025y度 年間クライスラー&ダッジ修理入庫実績363台)

UGでは今後も継続して、ECUプログラミングを含むクライスラー/ダッジ系の全ての作業を自社内で行える環境を維持しますので、メンテナンスでお困りの方は ユーザー様/業者様問わず ご縁慮無くお問い合わせ下さい。

UG/yoshida

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