
797hp。その赤い眼には、デーモンの血が流れている。
2019年式チャレンジャー SRTヘルキャット レッドアイ ワイドボディは、限定モデル「SRTデーモン」由来のエンジン技術を取り入れた高性能モデルです。赤い眼のエンブレムにふさわしく、中身も特別な一台です。
| 項目 | メーカー公表スペック |
|---|---|
| エンジン | 6.2L HEMI V8 スーパーチャージャー |
| 最高出力 | 797hp〈約808PS〉 |
| 最大トルク | 707lb-ft〈約959N・m〉 |
| スーパーチャージャー容量 | 2.7L |
| トランスミッション | 8速AT〈TorqueFlite 8HP90〉 |
| 0–60mph〈約97km/h〉加速 | 3.4秒 |
| 約402m〈¼マイル〉加速 | 10.8秒〈ワイドボディ〉 |
| 最高速度 | 203mph〈約327km/h〉 |
※ノーマル仕様のメーカー公表値です。加速・最高速度は測定条件で変わります。797hpと約808PSは単位が異なるだけで、同じ出力を表しています。
通常のヘルキャットより、さらに80hp。
同年式ヘルキャットの717hpに対し、レッドアイは797hp。スーパーチャージャーを2.4Lから2.7Lへ大型化し、ピストンやコンロッド、燃料供給系なども強化しています。単に出力を上げるだけでなく、そのパワーを支える内部まで手が入っています。
ワイドボディは、迫力を走りにつなげる装備。
フェンダーによって全幅を約89mm拡大。純正仕様では前後305/35ZR20の太いタイヤと20×11インチのホイールを組み合わせ、大出力を路面へ伝えるグリップを確保します。フロント6ピストンのブレンボブレーキと、ビルシュタイン製の減衰力可変サスペンションも、その走りを支えます。
パワーを維持するため、冷却にも特別な仕組み。
「SRT Power Chiller」は、エアコンの冷媒を利用して過給吸気の冷却を助ける装備。大量の空気を取り込むツインスクープとともに、熱による性能低下を抑える工夫が盛り込まれています。
レッドアイは、見た目の迫力にスペックが追いついている一台です。

072-638-5579
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