300C スーパーチャージャー (ピストン)
300C スーパーチャージャー エンジンをばらしてさらなるパワー追求!!!
NEW 鍛造 ローコンプレッション ピストン 
↑ ↑ ↑
左はノーマルピストン 右が 今回使用する鍛造ピストンです。 
鍛造ピストンのトップ部分は倍ほど厚みがあります。
↓ ↓ ↓
今回使うピストンは スーパーチャージャーでさらなるパワーを出せるよう
フラットトップ 鍛造ピストンです。 また 左のノーマルピストンより厚みがあり
強度も高くスパーチャージャーで加給圧を上げてもパワーを出せる予定です。
圧縮もフラットトップにすることにより よりスーパーチャージャー向きとのことです。
こちらは ノーマルピストンです。
きれいにしてみると ピストンの周りはなんだか違う色です。
材質が違うのか 又は特殊なコーティングか????
もしかしたら ピストンのトップから1つ目のピストンリングが入る所までが薄いので
強化してあるのかもしれません。 ピストンのトップとピストンリング
までが かなり薄くレース用ぽいピストンなので 強度的には弱いはず、何か
特殊な加工で強度を出しているのかも知れません。 
今度 エンジン屋さんに材質などを調べてもらおうと思います。 
コンロットに ピストンを取り付けしていきます。
上の方に 穴が開いているのですが 先日ピストンをフルフロート加工した時の
穴です。(ノーマルにはありません) ココからオイルが入りピストンピンがオイルによって
支えられるようなイメージになり よりスムーズにピストンが動く仕組みです。
( ピストン フルフロート 加工 )
ピストンの穴に ピストンピンをいれ 溝部分にCピン
Cの形でバネのようなピンをいれピストンのずれを防ぎます。
こんな感じで フルフロート加工したピストンを組み付けていきます。
つづく。。。。
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