Daytona Coupe Shelby CSX 9000シリーズ (番外編)

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ダッジ クライスラー専門のブログですが ちょっと雰囲気を変えて今日は

先日、貴重な経験をしたので違う車の事を書いてみます。 (^O^)

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先日 ラスベガスでのSEMAショーにてチェックした シェルビー デイトナクーペ

ガズマン ブルー レースナンバー 98!!

こちらは キャロルシェルビーが レース用にシークレットで持っていた

バージョンとの事で 通常は5.0Lエンジンを搭載するのがバランが良いらしいのですが

7.0L (427)オールアルミエンジン仕様との事でした アルミブロックエンジンで

軽くすることによって 5.0Lに近いバランスを取っていて かつパワーがあるらしいです。

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427エンジンと聞いてさぞエンジン音は大きいのかと思っていたのですが

通常 片側2本出し 左右合わせて4本出しマフラーなのですが こちらは

スーパフォマンス社長が普段でも乗りやすいようにとフローマスターで

エンジン音を押さえたマフラーをと ワンオフ制作した物との事でした。

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内装はレーシーな雰囲気そのままに オーディオ AC パワースステアリング

ドアパネル 天井などはアルカンターラで 質感もしっかりしたイメージでした。

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シェルビー デイトナクーペを展示している スーパフォーマンス社のブース

FORD社と野外の展示場は併設していて ドリフトコースの周りをぐるっと

囲む感じで シェルビーコブラ スーパフォマンス(コブラ)マーク3など

が 15台ほど展示してある中!!!

僕 富田は大変貴重な体験をさせてもらいました。\(^o^)/

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スーパフォーマンス コブラ マーク3のドリフトショーの前に

ドリフトコース、中央の4WD用のジャンプ台の所まで デイトナを走らせ

並べるという体験をさせてもらいました。

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入口ゲートまでは スーパフォマンスの社長が運転 社長がYOUはスタッフと

いうことでよろしく FORDのコンプライアンスが。。。。。 わかるだろ (^O^)

と言われ ドライバー交代 ショーの間はプロのドライバーしか基本的に運転しない

ドリフトコースを 素人の僕は2周しっかり走っちゃいました。

そして 無事 台の上にシェルビーデイトナクーペを展示 その後は スーパフォマンス

コブラMK3でのドリフトショースタート!!!

ちょっと ショーのオープニングに参加した気分でした。 (^O^)

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肝心のデイトナクーペの載り味はというと

427/525HPのエンジンに 軽いボディー まさに 当時のレーシングカー

そのままの見た目とエンジンサウンドなのですが 乗ってみると意外や意外

滑らかでスムーズな乗り味 もちろんアクセルを開けるとパワーは半端なく

途轍もなく速いのですが それをちゃんとコントロールできる車の仕上げって

いて デイリーでも使えそうな雰囲気と レーシーさを兼ね備えた車といった

印象でした。

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チャンスがあれば 日本へ輸入したい車の一台ですね。

 

UG アーバンガレージ  富田 光一